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陰謀論 Vol.1 

よくネットで話題になっている陰謀論。
知らぬが仏、ということがあるので、興味の無い方は読まないでください。気分が悪くなっても責任持ちませんので。

ネットのサイトなどを読みますと、真逆のことを言っている人もいて、何が本当なのかよくわからんちんでした。というか、これは分断政策でしょう。さざれ石が巌になられては困る人達の仕業だろうと思っていたし、なんだか書いている人の悪を憎むあまりの悪想念のようなものが伝わってくるものもあり、私のピュアな心が耐えられなくて、、、最近はあまり見ていませんでした。

以下に元大使の馬渕さんという方のお話しがありますが、こちらも世界情勢や日本が置かれている現状がよく解り、たいへん勉強になります。#2以降もどうぞ。

・ひとりがたり馬渕睦夫#1★2019年日本の大問題・国際政治と近現代史の新たな視点 : https://www.youtube.com/watch?v=qfwayNzWHug

・SakuraSoTVさん 【桜無門関】馬渕睦夫×水島総 第1回「世界を統治する者との最終戦争が始まる!」 [桜H30/11/29] : https://www.youtube.com/watch?v=L06Zs03T2D0

ここのところ、ナショナリズムとグローバリズムが拮抗している感じがしていましたが、本当のところはどうなのか半信半疑でした。
しかし、9月26日付のY新聞に、先般の国連での米大統領の演説の和訳が載っていまして、それを読むと、馬渕さんの仰っていることは本当である、ということがよーく解りました。

ディープステートがしようとしているグローバリズムとはワンワールドオーダーのことでしょうか?
イルミナティへの反撃が始まったということなのでしょうか? それとも内部分裂か?
しかし、トランプさんが大統領になってから流れが変わったようです。ピラミッドのてっぺんの1人も亡くなったし。
過去記事で黄色いクマのプーのお話しを書きましたが、映画の中に色々なメッセージが隠されていました。
ピラミッド型の図を逆さにしたり、フクロウの目を欺いたり。
中国がプーを禁止した理由の一つかもしれなかったりして。。。露大統領もプーさんだし。。。
あの映画は、反撃ののろし?

馬渕氏のお話しは、独自性を保ちながら共存するための方策としては一理あると思います。
一見、極論のように思えますが、ひとりがたりシリーズの最後(現在#30まであります)まで聞きますと、これは極論ではなく右でも左でもない、真ん中だと私は思いました。

グローバリズムという名の共産主義支配。田中教授のお話しにもありましたが、共産主義を造ったのもユダヤだとか。知らんかった~(*_*) まあ、資本主義も100%良いとも思わないけど。
ナチスもユダヤ。。。ニセモンもたくさん居ます。

 あ~れ~も~ゆだや これもゆだや たぶんゆだや きっとゆだや   あ~ヤダや

私は彼らに問いたい。そこに愛はあるのかい?と。
まあ、あったとしても、自己愛のみか。他利を考えている人達ならば、とっくに富を分配してるでしょうからね。情けは人のためならず、と言うのに。
人口削減計画なんていうのもあるようですね。ムリヤリ削減しようとしている。

日本は自然災害でズタズタなのに、湯田屋に袖の下を献上している余裕はございませんよ、お代官様。
ということで、どこの国も一枚岩では無いようです。

 長いので次回に続く

日本とは何か 

先日、こちらの動画を発見し拝聴いたしました。

・田中英道「慰安婦・南京大虐殺も魏志倭人伝と同じ捏造だ」 日本国史学会第四十八回講義 : https://www.youtube.com/watch?v=b58Atj2QvNg

タイトルとはちょっと内容が違うかな。細かいところはともかく、こういうことを言い出した学者先生がいらしたのですね。

魏志倭人伝はデタラメ?!  目から鱈が出そう ・・・(出んわ)

そう言われてみれば、倭人は「男子、大小となく、皆鯨面文身す」
アイヌ人と琉球人は入墨の習慣ありますが、「皆」ではなく女性限定で、男性はアイヌ人がごく少数する程度でした。
埴輪の顔に模様があるものを入墨としているようですが、ペイントの可能性もありますよね。
もしかして、日本人はずーっとだまされてたのかなぁ。。。


先般、100分で名著というTV番組で、ロジェ・カイヨワ氏の「戦争論」というのをとりあげていました。
それによると、人間というのは戦争に向かってしまう生き物であるとのこと。結論としては、そのことをまず知るべきであり、そして戦争をしないためには時間はかかるだろうけれど教育しかない、ということでした。

これを見て、縄文人にはあてはまらなさそう、と思っていたら、やっぱりそう。

・田中英道《新》国史研究最前線講座(1)【日本国史学会】「第三十五回連続講演会」(2016/4/9)」 : https://www.youtube.com/watch?v=7mOYZBMjSQE

学校では、弥生時代になって干ばつなどで食糧難になった村が、隣の豊作の村を襲って争いがおこるようになった、稲作や農耕が戦争の元になったというようなことを教わった記憶がありますが、必ずしもそうとは限らないということを3.11などの災害時の行動によって覆された感じがします。
昔と今とを比較はできないかもしれませんが。
そして戦後、日本人はその“教育”を受けてきちゃったじゃん、なんて思っていました。


ルドルフ・シュタイナーさんの「日本が頂点」という言葉を思い出しました。
なぜそんなことを言ったのか、その本意は不明ではありますが、「精神性」と「地理的な位置」の説があるようです。
「精神性」は神仏習合のような思想、武士道などの他国には見られない理念。
経典など無くても、なぜかしっかりとある道徳観。今はどうだか・・・ですが。
戦争直前の御前会議で昭和天皇が詠まれた明治天皇御製
「よもの海 みなはらからと思ふ世に など波風のたちさわぐらむ」 
人類みな兄弟と思っていることは明らかですが、他国の人はそう思っていなかったようで。。。
外国人でさえ「客人神」として、お・も・て・な・し したりしていました。
日の丸の白地は、太陽の元では皆平等という思想の現われではないかと思うようになってきました。

「地理的な位置」、これは例えば戦争を仕掛けられたりした場合、最初に狙われるのは基地や原発だとして、一か所では意味がないから多数の爆弾が一度に飛んでくると想定すると、、、ご存知のように日本列島というのは3つのプレートが集まり、火山密集地帯、フォッサマグナ。そんな場所を刺激したら、地球がどうなるか。もちろん日本は無くなるでしょうが、地球がガミラス星のようになってしまうぅぅ。
つまり、日本は地球を人質にしているようなもの、地球と一蓮托生。日本に波動砲を打ってはいけないのです。
かつてアメリカは日本に100発の原爆を落とそうとしたなんて話がありますが、しないで良かったね。太平洋プレート繋がってるんよ。
な~~んてことを妄想している今日この頃です。

こちらのシリーズもどうぞ。
・林原チャンネル 日本から見たサピエンス全史#1◉田中英道◉西洋人が描く世界史は戦争と破壊の歴史なので日本人が描く世界史を始めます : https://www.youtube.com/watch?v=Rd25kRIRyz4

ユダヤ人を同化してしまった・・・どうかしてるぜ! とかなんとか
でも、今はどうでしょうか。。。

田中教授の講義の動画はたくさんありまして、まだまだ拝見している途中で疑問点など少々ありますが、たいへん勉強になります。

まずは日本人自身が自分たちの本質的な気質を知ること、そして外国との差も知ることが肝要。それからでないと話は始まらないと思いました。特に若い人達には知ってもらいたい。
それはしいては日本らしさを失わないことにもなるのです。


力を力で押さえつけると、又、別な力で押さえつけられる、ということを何千年も繰り返している人類。力による支配は長続きしないという歴史を、外国人にも学んでいただきたいものです。

・ワンダーウォールさん 【衝撃】日本に感動したアインシュタインの警告とは!? : https://www.youtube.com/watch?v=x4lcdUAfoqs

・SakuraSoTVさん 【我那覇真子「おおきなわ」#87】ジェイソン・モーガン「終戦の日、なぜ私は靖国神社でスピーチしたのか」[桜R1/9/20] : https://www.youtube.com/watch?v=T20jzgVFQa0
42分ころからの朗読コーナー「自助論」をぜひ!

再度 日月神示より
― 我身(わがみ)富貴(ふうき)に処(しよ)しては君国(くんこく)の為(ため)に心魂(しんこん)を捧(ささ)げ、貧(ひん)に処(しよ)しては簡易(かんやう)の生活に甘んじ、欲望を制し暇(いとま)にも他を害せず、自暴自棄せず、天命を楽しみて自己応分(じこおうぶん)の天職を守る、是(こ)れが日本魂(やまとだましい)の発動であるぞよ。―


おまけ
宇宙戦艦ヤマト / ささきいさお : https://www.youtube.com/watch?v=u66DIUNUQhc

 ヤマト 発進!! 又兵衛 行きま~す!  …それガンダム


「人は愛ゆえに生まれ、愛ゆえに生き、愛ゆえに死ぬ」 


これは誰の言葉かというと、、、私ですw  てへぺろ
先日、お昼寝をしているときに変な夢を見ました。(またかよ)
夢の中で、リビングに知らない男の人が一人座っていました。
なんだかしょんぼりしているので「どうしたんですか?」と聞くと、「娘が病気なんだ」と言い、落ち込んでいました。
そのあと、何かやりとりしたと思うのですが、全く覚えておらず、目が覚める直前、「大切な人に巡り合えてよかったね」と思い、完全に目が覚めてから「いっぱい愛してあげてね」と何故か思ったのでした。

なんだろうこの夢、、、と、考えていたときにこのタイトルの言葉が浮かんだのでした。
またまた “キザ星人又兵衛” さんですか?と思ったその時、頭の中に「また子さんです」という小さい声、、、なので 「 b y また子 」 ということで。 (誰だよ)

仏教では「生・死」は「四苦」のうち、
キリスト教では人間は生まれながらにして罪を負い、働くことは罰だとかいいます。
私はこの考え方を拒否したい。 今さらですが。
愛し合った結果生まれてきた、きゃわわな赤ん坊は苦や罪なのでしょうか。
子のため、自分のため、世のため人のために働くことは罰なのでしょうか。
ブッダさん、イエスさん、そこんところどーなのよ、、ねえ、ねえってばっ! (しつこい)

私は社畜という言葉が好きではありません。行き過ぎた個人主義から出て来た言葉だと思うから。
さあ、明日も世のため人のため、夢をかなえるため、何かのために働こう!ニートや引きこもりさん達、その命もったいないよ。
ブラックで無理に働くことはないけどね。
よく、若い時にやりたいことをしておけばよかった、なんて後悔する人がいますが、皆が好き勝手なことをしたらどうなるでしょうか。そういう人は「我慢をする」という修行を成し遂げたのですから、ご自分をほめてあげてください。

日月神示より
― 我身(わがみ)富貴(ふうき)に処(しよ)しては君国(くんこく)の為(ため)に心魂(しんこん)を捧(ささ)げ、貧(ひん)に処(しよ)しては簡易(かんやう)の生活に甘んじ、欲望を制し暇(いとま)にも他を害せず、自暴自棄せず、天命を楽しみて自己応分(じこおうぶん)の天職を守る、是(こ)れが日本魂(やまとだましい)の発動であるぞよ。―


愛ゆえに死ぬ ― 
過去記事で書きましたが、私の母は精神疾患持ちのうえ、だんだんとボケてきまして、これ以上ボケが進んだら周りに迷惑がかかるし、本人にも宜しくない。もう限界と思われた頃、ぽっくりと亡くなってしまいました。
安楽死を希望したり、ぽっくり逝きたいなどというのも、周りに迷惑をかけたくない、体中にチューブ付けられてまで生き延びたくないという想いからでしょう。
千年も万年も生きたら飽きるし、それこそが「苦」かもしれない。そんなこんなを考え合わせると、死ぬことも愛なのではないかと今さらながら気付いたのでした。 てへぺろ(再)
ですから、たとえ大切な人が亡くなってしまっても、そんなに悲しまなくてもいいよ。ありがとうと言えばいい。

♪ あ~れ~も~愛 これも愛 たぶん愛 きっと愛 ♪


おまけ

・スピッツ / 小さな生き物 : https://www.youtube.com/watch?v=tU5mPtGk1Eg





謎のサバ神社 Vol.3 

諸説に「サの神」という語がでてきました。ネットのどこかででチラリと見ましたが、「サの神」というのがいるようだ、ということで、その正体はよくわからないようです。
これは過去記事「サの付く言葉はヌサだった」でも記しましたが、ヌサ状の宇宙の構成・構造・システムであり、別名は「アラハバキ」。  (でっかく出たな)
「アラ」は「現」、「ハバキ」は「箒(ホウキ)」で、この世に現れたホウキ状の宇宙。
サバジオスも同様で、これはいわゆる汎神論的なものであります。
「宇賀之御魂」もかもしれない。「ウ」は「大きい」、「カ」は「多方向」です。
瀬織津姫というのも、この宇宙の理論、「セオリー」かもですね。だから記紀に出てこない。

箒状の宇宙
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   (宇宙のインフレーション/ウィキペディアより)

もしかしたら、幣は「ひも理論」というやつかもしれない?! Σ(゚Д゚;)
でも物理学とかよくわかんない (´;ω;`)

こっちの幣ですよ
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        (大麻(おおぬさ)/ウィキペディアより)
「ヌサ」は「麻」の古名。

【過去記事】
・サの付く言葉はヌサだった : http://matabei356.blog.fc2.com/blog-entry-143.html
・サの付く言葉はヌサだった Vol.2: http://matabei356.blog.fc2.com/blog-entry-144.html
nusa-sa02.png


そして「沢(サハ)」と、「多い」の古語「サハ」もなぜ同じ「サハ」なのかは、「サ行の基本は、小さい(細い、こまかいなども)」、「ハ行の基本は、離れる」と考えあわせると、幣からイメージできるかと思います。
木に例えると、根元「ヌ」から離れた枝の「先」は細かく多く、「葉」は離れて行きます。湧水から沢への水の流れの形がまさにヌサで、サ~っと流れてヌからハなれていくのです。

神武天皇の諱「狭野(さぬ)」って「ヌサ」の逆ですので、「サ(先)」から「ヌ」に戻った人ということだろうか。
素戔嗚命が母の根の国に行きたいと言ってやって来たのが日本。
「奴国」というのもありましたが「なこく」なのか「ぬこく」なのか?
奴国は博多市に比定されていて、「那珂川」があるので「なこく」としても、「ナ行の基本はコア・核」とするならば、倭の中心をなしていた国ということに。
ならば、「奈良」は「ナ国」が「ラ(動)」した所、「移動した中心地」というような意味になるかナ。

・484J+351 卑弥呼の謎と銅鏡の答えbyはやし浩司 : https://www.youtube.com/watch?v=Z7TjTly1t9E

北九州から奈良へ移動した、ということになりそう。

漁師言葉の「サバワケ」は「裂く(Ⓐ-1)」+「分ける」で「捌く(さばく)」、田の神の別名「サバイ」などは「鯖」と同様で、このシステムの「有用な作用」を神の力と考え、崇めたのではないでしょうか。
「有用な作用」とした理由は、「さち(幸)」に代表されるように「裂く」以外はネガティブな語が見当らないからです。
「裂く」も完全にネガティブとも言い切れませんし。 さきいかはうまい ▽(*´ω`*)

ナニャドラヤはやがて盆踊りに変化? サノヨイヨイ♪ ┌(ΦωΦ)┘ エッサホイサッサ
サノヨイヨイは意味のない掛け言葉とされているようですが、意味の無い言葉なら、ポコペンペンとかズクダンズンブングンとかでもいいはず。。。「サは良い」というようなことが潜在意識やDNAに刻まれているのかもしれませんね。
そしてこういうような宇宙のシステムが、最後の審判で天国行きか地獄行きかを「裁く」神(=閻魔大王)という人格神になっていったのではないかと考えています。

それにしても鯖はなぜ「明神」にまでなったのでしょう?
他にも有用な魚はたくさんいるし、くじら、サメ、タコ、イカ、貝類などは立つ瀬が有りません。
やはり、たまたま?安息日をサバと言ったことからか、裁く神からとかしか考えづらいです。
「サバ」は「38」 ― 「ミツパ(見張る場所、物見やぐら)」(旧約聖書に出てくる地名)、
「ミツワー、ミツヴァー(戒律)」から「三輪」「三つ葉」―「三つ巴紋」とか、「大神(おおみわ)」(「神」と書いて「ミワ」と読む)なども日ユ同祖論につながりそう。

欧米では人間に有用ではないほうの破壊の裂く力を「サタンSatan」と言ってしまったのではないか?
「地獄の沙汰も金しだい」の「沙汰」の「沙」は砂、「汰」はより分けるの意味。
各地にある「佐波神社」や「佐波波神社」等もこの宇宙のシステムの神格化、日比谷神社の「旅泊稲荷(さばいなり)明神」の「旅泊」、これはサバイバルの途中の安全を願っているのかな。

最近では鯖缶の栄養価が見直され、人気が出ていますね。お手軽だし骨まで食べられる。
鯖はお魚でぎょざいますが、お魚はイエスキリストの暗喩でもぎょざいますね。
それと、カッパとキュウリ。
木瓜紋は祇園神社のご神紋というのもキュウリになります。。ちがう、気になります。

〈木瓜紋〉
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            (木瓜紋(もっこうもん)/ウィキペディアより)

神様というものは、ごちそうを捧げて、おだてて、、もとい、感謝をして、人間に協力してもらおうという考えだったのでしょう。捧げものをしてその報酬としてお願い事を叶えてもらったり、生まれて来た目的を果たすために協力してもらう、これが契約の神。
捧げものには「命」の場合もあるのでご注意を。だから現世利益をうたっている神仏やお稲荷さんなどは感謝やお礼をしないと怖いのです。 (脅してどうする) だからこそ畏怖し尊崇する対象なのです。


ということで、ダンナをおだて、、もとい、感謝の意を込めて、明日の夜のおかずはみそ煮にするか塩焼きにするか、、
、、それが目下の問題。。 (自分が食べたいだけじゃん…) (●´ڡ`●) 
鯖缶もいいな 手抜きでるし (;^ω^)

おまけ
・Ely Blue さん Spitz - Sakana/ スピッツ - 魚 : https://www.youtube.com/watch?v=qLjBhFznv9k


謎のサバ神社 Vol.2 

『サバ神社 その謎に迫る(江本好一著)』を、もう一度よく読み直してみました。
すると、今田の鯖神社(藤沢市湘南台)の辺りを秦氏が支配していた時期があったのです。
さらにはこの辺り、長田氏、島津氏、飯田氏、後藤氏、石川氏、本多氏などなどの采地でしたが、宗家か傍流かは不明ではありますが秦氏、島津氏と関わりのありそうな氏族が多いのです。
ホンダはホンダワケ(誉田別)から来ているという説も。誉田別=応神天皇=八幡神
長田氏は義朝公を裏切ってしまった張本人の子孫とのことですから、義朝公をお祀りするということは解りますが、ならば、なぜ全てのサバ神社にお祀りされていないのかがやはり疑問。
つまり「佐馬」ではないということになりましょうし、長田氏は秦氏の末裔でもありました。

神奈川県は古代から外国人が多く居住していた地域であるということを考慮に入れてもいいのではないでしょうか。
秦野市は秦氏が住んでいた地域といわれていて、隠れキリシタンもいたとか。
でも、秦氏ならばもっぱらユダヤ人とされているので、原始キリスト教かユダヤ教ではないですか?

とにかく、太閤秀吉の時代から、キリスト教(特にカトリック)はご法度になりましたから、ユダヤ教もキリスト教もみな同類とみなされ、隠れて信仰していたと考えれば、この地域のサバ神社は隠れキリシタン又は隠れユダヤ教徒たちが造ったという推測ができるのではないでしょうか。
隠れキリシタンだとするとマリア観音などがありますが、そういったものは見当たらないのでユダヤ教としてみましょう。
日ユ同祖論では、神社の形式はユダヤ教の祭司場と似ているといいますし、仏教は偶像崇拝なのでお寺ではダメ。神社のほうが隠れ蓑、カモフラージュにはもってこいです。
お祭りの日は、それこそが安息日=サバ。
13社だったというのも、ユダヤ教では「13」は聖数。
縄文のビーナスのヘルメットにも「13」がありましたが、それについてはただいま下書き中ですので、また後日。
「七サバ参り」や七ツ木神社の「七ツ木」というのは七ツ木村の名前からですが、メノラー的であり「7」はユダヤ教では最も神聖な数。

消失したという13社目は戸塚区東俣野にあったとされていて、その場所は不明ですが、戸塚駅から泉区に向かって行くと地下鉄の駅名にもなっている「踊場」という地区名があります。(戸塚区中田町)ここは俣野町に近いです。
ここには「猫の踊場」という昔話が伝えられています。

・日本伝承大観さんサイト 猫の踊場 : https://www.japanmystery.com/kanagawa/odoriba.html

黒猫なのに「トラ」って、、、手ぬぐいは猫には大きすぎる、、、とか大人げないツッコミ
・・・そこで思い出した「ナニャドラヤ」。

・ナニャドラヤ ウィキペディア : https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%83%8B%E3%83%A3%E3%83%89%E3%83%A4%E3%83%A9

ヘブライ語説あります。これが「にゃんにゃん」と聞こえた、これがニャンコの踊りニャ。
神奈川県にそのような伝承などはみあたりませんが、私はこの猫の踊りがそうではなかったかと想定。
これは同じような日本語と重ねあわせて、ヘブライ語をカモフラージュ。
ご禁制の宗教とあらば、お互いの顔がよく見えないように、手ぬぐいでほっかむり。
そして、、神奈川はカナン川・・・・とかなんとか
周防は「サハ」からの転訛であるという説がありますが、ここにも秦氏の子孫が多いとか。防府市に佐波神社があるではないの。

ユダヤ人と日本人のDNAは似ているという検査結果が出ていますが、全く同一ではないということから、同祖というより、日本にやって来た人達としたほうが妥当でしょう。
ん~天皇家のDNAはどうなんだろう? 高御座とシナゴークはそっくり。
過去記事の「カッパ伝説」で書きそびれましたが、ユダヤ教のラビが被っている帽子、「キッパー」と言うのでした。
「キッパー」ってカッパに似てるし、形はまさにカッパの頭のお皿っぽい。別名の「カップル(capple)」って「被る」とも発音似てますね。

それと、戸塚の八坂神社のお祭りには「お札まき」という行事があります。江戸時代には各地にあったそうですが、今はここにしか残っていないそうです。
この「お札まき」は聖書に出てくる天からマナが降ってきたことの再現ではないかと妄想。
お札には「正一位八坂神社御守護」と書かれているそうですが、漢字を「真名」と言いましたから。
マナもお札もありがたいものに変わりはありません。
・・・空から食べ物が降ってきた、、、「メシや~!」 ・・・・・ 寒っ ((((;´Д`)

  ― つづく ―