「魂(たましい)」の語源をさぐる 

「たましい」のウィクショナリーによると、
 ― 古典日本語"たましひ"。「たま」は「玉」と同源で霊魂の意味。「しひ」は不明。一説には「魂し火」で人魂・鬼火の意とも。 ―
ぶっちゃけ、これもよくわからないようです。

「霊」のことも「タマ」と言います。ひとだまが球体だから、なんていう話もあるようですが、
本来、神も魂も霊も目には見えないもので、「言霊」「稲魂」に丸っこいというイメージは私にはありませんでした。
そういえばオーブも丸いですけどね。

過去記事で「神」=「噛むもの(食べ物)」という話を書きましたが、
《 「神」の語源をさぐる:http://matabei356.blog.fc2.com/blog-entry-103.html 》
そこから思いついたのが「タマ」は「食ぶ(たぶ)」ではないか? 

食べることは生きること、生きていることの証であり、その食べ物の命をいただくことです。
食べるとちからが湧き出て来ます。何か目には見えないパワーのようなものがある。
死者は食べない動かない。今まで食べてきたものたちの、そのパワーはどこへ行った? ―
― そんなことから「魂魄」のように霊と体は別物で、「霊・魂」は意思を持っている、という発想が出て来たのかもと妄想しましたが、実際、意思を持っているのだと思います。
そういう目に見えない、体を動かすパワーのようなものを「タマ(シイ)」と言ったのではないでしょうか。これは、ブラフマー神の妻サラスバティにあたるかと思います。

「神」=噛むもの(食べ物)はエネルギー源、「魂」はエネルギー源を力に変える動力、「力(ちから)」は「血・霊(ち)から」出てきたパワーと考えるとスッキリします。
すると、「命(いのち)」は、体にとどまっている霊「居の霊」ということになるのかな。
「人(ひと)」は「ひ(霊)」+「と(留)」という説があるようです。

昔の日本で、死者の体を食べるという儀式が一部地域などであったらしいのですが、それはまさしく命を受け継いでゆくという考え方からなのだと思われます。
鳥や昆虫などの卵も、そこから新しい体が生まれ出てくる、命を受け継いでいるもの。
新嘗祭は、神霊、祖先霊を受け継ぐ儀式。

「しい(しひ)」は強いて言うならば「強いる」の「しい」かも。
生きるためには食べなければ体が成長、維持できない、
生きることは食べることを強いられているから「食ぶ・強い」で「たま・しい」。

 タブ  ―   タム   ―   タマ
t a b - u    t a m - u   t a m - a
( b → m : 鼻音代償 / u → a : 母音交替 ) 

ちなみに、ユダヤ人のことをヘブライ人と言いますが、
エジプトの錬金術、祭祀集団の持つ秘儀のことをアンブルとかアンブリックといい、それがなまってアンブル→アンブリック→ヘブリック→ヘブライとなった、ヘブライ人というのは祭祀集団の秘儀を受け継ぐ者という説。
定住民を脅かしたりする遊牧的で不安定な社会層として、ハピル又はハビルと言う説。
「へブル」は「川(ユーフラテス)を渡って来た人」という説などもありますが・・・
アブラハムの魂を受け継ぐ人で、「へぶ(食む)・る」、「へぶ(食む)・らい(来)」なんちゃって。
アブラハム ― アブラム   
アブ=父または母、ラムは四(地母神キの数字)、「アブ(父)・ラー(太陽)・ハム(噛む)」か。。。
abraham01.png
飲み込んじゃってる…


そうなると、「たみ t a m - i (民)」は食べ物を作ってくれる人達や食べる人達、魂を持っている人達のことかもね。
u ・・・ニセモノエイリアン神が食べる食糧が民 !?  Σ(゚Д゚;)
まあ、今でも金ズル、ある意味 “カモ” でしょうが。。。 (-_-メ)


これにはもう一つ、案がありますが、また後日。

稲荷神とINRIと語呂合わせ 

鷲(わし)と鷹(たか)の違いは大きさだけなんだそう。大きい方が鷲。
鷹は高いところを飛んでいるからタカというらしい。語呂合わせ的な命名法でした。
確かに高い建物や、高価なものをみると「たかっ!」って叫んでしまいます。(笑)

では、鷲(わし)は? よくわかっていないようです。
鷲は輪を描きながら悠々と上空を飛び回ることから「輪過ぎ(わすぎ)」と呼ばれるようになり、それが「わす」から「ワシ」になったという説。
「輪をなして飛ぶ」から「輪志」になったと言う説もあり、諸説あるようです。

鷲はひときわ大きいフラワシだからワシなんだ。ww

〈フラワシ〉
Fravaši
フラワシが「わしが神じゃ」と言ったかどうかは知りませんが・・・ (言わんわ)


冗談はさておき、イナリ=INRI説がありますが、語呂合わせだと思っている方も多いのではないでしょうか。
確かにINRIなら一神教なのに、5柱もの神様を祀っていることから、私も最初はそうだと思っていましたが・・・
狐さんがくわえている物は、稲穂、玉、鍵、巻物でした。

稲―マナ(食べ物)
玉―十戒
鍵―天国への鍵
巻物―トーラーの巻
なんて考えると、ユダヤ教やキリスト教っぽい。
イナンナの稲でもあることですから、はやし先生説でイナンナ&シャマーシュがキリスト教を立ち上げたのであれば、可能性はゼロではないかもしれませんよ。

しかも、
田中大神 ― タナカ → タナハ
佐田彦大神 ― サタ → エル・シャダイ(シャダイ-サダイ-サダ)
ウカノミタマ ― ウカ → ルカ あるいは マナ
オオミヤノメノカミ ― マナ あるいは マリア
四大神 ― シ → 主 あるいは 地母神キ
なんてこじつけも可能。
なにせ、元は一つだと思いますから。

秦氏は日本に来たことで日本の神の概念を知ったはず。
一神教の人が多神教に改宗したりすることは、とても大変なことではありますから、隠したというより本地垂迹説のように日本の神様に充てただけかもしれないし、日本風に言ってみただけかもしれないし、ルカならばグノーシス派だった可能性もあります。
日本人は、ありがたいものならなんでもかんでも神様にしてしまうところがありますから、そういう風習に合わせてみたのかも。宮下文書など読んでいたとしたら、かなり影響を受けると思われます。

ただ、こういう語呂合わせ的なことで気を付けなければいけないと思うことは、日本の古代語でどうであったか、ということです。
例えば、「 l o a d (ロード)」と「道路」ですが、和語は「みち」なので、「どうろ」は音読み、漢語であろうから、この場合は英語と漢語を比較するという認識でなければいけないのでしょう。
ですが、日本人が作った漢字や熟語(国字)もたくさんあるから読み方だけで単純にはいかないです。
「葦(あし)」は「悪し」につながるから、縁起をかついで「よし」に変えてしまったりもします。
Japanがヤパン、ハポンになったりしますから、間に文字やなまりや言い方の癖、誤訳などが入ると発音も変わってしまうのでして、発音が違うから違うものだとは一概には言えないのが難しいところです。
バベルの塔のお話しでは、昔はみな一つの言葉を話していたというのですから、多角的に観るということで語呂合わせも考慮に入れて検証しみてもいいのではないかなぁと思います。

・語呂合わせで生まれたエジプトの神々 河江肖剰 http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/web/15/072200015/093000013/



両面人物埴輪の解読 

・2290(2)When Year Ends+Haniwa with Two Faces時が終わるとき+2つの顔をもった埴輪+前方後円墳カレンダー説byはやし浩司
 https://www.youtube.com/watch?v=H6PHwQ5Vk0k

〈両面人物埴輪〉
ryoumen01.png

以前より目にはしていましたが、私も当時はヤヌスの日本版?としか考えていませんでした。
が、あらためて良く見ると、いろいろな意味が重ねて表現してあるということが、今ならよく解るようになりました。というか、今まで私が散々書いてきたことでした。


*おでこの模様「一」と「五の旧字体」
これはやはりヤヌスと同じで「一」は「始まり」、「五」は「終わり」を表していると思います。
人間の指が5本であることからと、「五(ご)」は「後(ご)」につながります。

*ほっぺの模様
矢羽ではないかとされているようですが、どう見ても葉っぱです。
葉っぱ模様は「葉・葉」で「はは(母)」
「← ・ →」は「矢(し)・矢(し)」→「ち・ち(父)」
シュメール語で、「矢」は「 t i 」、広東語は今でも「 c h i 」と発音しているので、「母」とくれば「父」になると思いました。
しかも矢印型の楔形文字は何種類かありまして、「 t i ( l ) 」と読むと「生きる」になり、別な矢印型の楔形文字は色々な読み方、意味があるのですが「死ぬ」、「血」、「古い」などなどあります。
つまり、同類の矢印型楔形文字で「生きる」と「死ぬ」があるのです。
だから、矢印が内向きではなく、外向に描かれているのだと思います。

*「一(始まり)」と「← ・ →」 の方の顔は三ツ口になっています。
― ネコ科の動物 ― 「し・し」は「獅子」 ― 太陽神 ― 天

*「五(終わり)」と「葉・葉」 の方の顔はイノシシのような顔。
― 地上の生き物 ― 大地の恵み ― 地母神 ― 地

「始まり」と「終わり」は、「生死」でもあります。天界からやってきた魂が体に入り込んでこの世に生まれ(始まり)、死ぬと土に還る(終わり)。天(生)と地(死)

はやし先生説、クリシュナ=ディオニソスですが、クリシュナはヴィシュヌ神の化身とされていまして、他の化身にヴァラーハ(イノシシ)、ナラシンハ(半獅子半人)、クールマ(亀)等がありました。
この埴輪の作者は、元は一つという思想を持っていたか、知っていたのだと思います。

そしてもうひとつ、「五」を表現するのには棒を5本書いてもいいわけですが、あえて「五の旧字体」を使用していますし、父母、天地は陰陽でもあることから、「上向き三角△」と「下向き三角▽」で、これも陰陽を表現していると思います。
天地に分かれたティアマトで、これが重なった状態が六芒星、天地に分かれる前の根源神、ナンムやティアマト、サタンにされてしまったこの宇宙の摂理だと思います。
私が今まで、男だ女だと書いてきたのはこの自然の二面性のことであります。
そして、この三角△は、日本で最も多く作られた三角縁神獣鏡の三角縁ではないかとも考えています。

グレンとひっくり返して見ればいい。山は地の出っ張りでもあり、空のへこみでもある。
これを図形化したのが鋸歯紋(きょしもん)といわれるギザギザ模様。ギザはギザギザw
pyramid.png
これを「グレンの法則」と言います(笑)

*顔の横に付いているウルトラの母の髪型のようなものは何なのか?
耳なのか?髪の毛なのか?これだけがよく解らなかったのですが、耳だとしたら、「耳垂れ」―「みみたれ」―「みたれ」―「ミトラ」なんちゃってw  ダジャレか~ぃ
ぁ 髪の毛なら「みずら」って言いますね。「ミスラ」ですね。
「みずら」を「角髪」と書きますが角は牛、ミトラの象徴。耳でも髪でもミトラだった。
みずらは髪(神)が二つに分かれ、ちょんまげは一本にまとめますが、髪(神)は一つ的な発想からかも。
髪の毛は一つのところ(頭)から分かれ出ている、千手観音やアテン神もその別表現であると考えますから髪を「かみ」と言い、そこから「上」という意味が派生したのかもです。「上」→「髪」ではなく逆じゃない?(グレンの法則)


ミトラ教は一神教?と思っていたのですが、どうも多神教のようで、ミトラは根源神ということになっています。
キリスト教との対立の原因のひとつは、汎神VS一神でしょうか。
6(六芒星) をみずらのように二つに分け 33、 3(角)+3(角)=6(六芒星)
ろく(6)でもない(人間ではない)やつらが散々(33)にした後、弥勒(369)の世になるってか?
3×3=9 9を苦orzと読むか、来と読むかは自分次第。 キタ―(゚∀゚)―!!
みずらを「美豆良」とも書きますが、鬼が豆を嫌いなのはここからかも。。。
                                  ・・・どっちが鬼やら ┐( -"-)┌
敵対する相手の事を一方では鬼と言い、一方ではルシファーと言う、こういうことを何というかご存知でしょうか。
目くそ 鼻 、、、 やめておきましょう。これを言ってしまっては、自分も耳くそになりかねません。。もう言っちゃってるような・・・ (;^ω^)3…


*結論
この両面人物埴輪は「始めであり、終わりである」、時間と陰陽を表現した像。
(もしかしたらミトラ)

ですから、胴体が見つかっていないことからも、はやし先生のカレンダーに使用したと言う説はありえると思います。
こういう埴輪などは、読み書きできない人の為に作られたと思われますが、後世の人達へのメッセージとしても作られたのかもしれません。
この世に不変なものはありませんが、「時間」は、この宇宙のありとあらゆるものに平等に与えられています。(寿命とは違う意味です)
時間も「6」ですから、この世の摂理のうちの一つ。
「始めであり終わりである」と言う神=6(666)ということになりますよ。
この埴輪は、元は一つだというこの世を表現した、いわば「神像」だと思います。
そのことを忘れてしまった現代人に思い出させるために現代によみがえったのでしょうか。
ご先祖様達が残してくれた大事な遺産です。

 ♪よ~く考えよう~ 遺物は大事だよ~♪   b y 異物(耳くそ) 又兵衛 (;´∀`)3…


漢字から読み解く「666」の正体 

・「獣の数字」ウィキペディアより
「数字は人間を指している。そして、数字は六百六十六である。」(新共同訳聖書 ヨハネの黙示録13章16-18節)
獣の数字「666」は、いつしか悪魔の数字となってしまいました。
確かに、犯罪被害者や地球にとっては、人間こそ獣、悪魔かもしれません。

・【日本の秘密008】漢字を聖書から読み解く理由
https://www.youtube.com/watch?v=qVz0gMZgAGU

私はこれまで、この世はティアマトのお腹の中ではないかと書いてきました。
漢字の中に、キリスト教的意味が入っているのであれば、、、

漢字「六」は穴に被せた覆い、家屋、天蓋などの象形文字。つまり「天」。
「八」にフタをした形とも言われていますが「八」は二つに分かれたティアマトと解しています。
「むつ」と読むと「陸奥」。「六」と「陸」は仲間でした。
陸のつくり「坴」にも「八」が入っていて土が広がっている状況、高い場所を表します。
・風船あられの漢字ブログさん http://huusennarare.cocolog-nifty.com/blog/2014/03/post-8791.html

「地」の字のつくり「也」は平らに伸びたサソリの象形文字。サソリは地母神の象徴の一つです。
  ♪そうよ私はさそり座の女~   私はピザがいいな(●´ڡ`●) …なんのこっちゃ
なんでサソリ? 蛇、龍じゃないの?
サソリも蛇も地を這い、中には猛毒を持ち死に至らしめる恐ろしい生き物ですが、
「地」の字は6画。 6画にするためにあえてサソリにしたのではないかな。

「空」の字は、以前にも書きましたが、工具で穴を穿った洞穴、空洞のこと。
この字を「そら」に充てていることから、天地に分かれたティアマトのお腹の中と解しました。
そしてその中にあるものには、なぜか6角形のものが多いです。
雪の結晶、柱状節理、ハチの巣、亀の甲羅、花や植物の細胞などなど。
そして、太陽、月、その他の惑星たちは「6」や「60」が絡んでいましたね。

・2216(2)Why 1 mile is 1 mile・6x6x6 in Mysteryなぜ1マイルは1マイルなのか・謎の6x6x6 byはやし浩司Hirohi Hayashi, Japan
 https://www.youtube.com/watch?v=TQNoWp9I6fk

そういえば、一尺は約30.3センチ(中国では33.3センチ)、一間(いっけん)は6尺でした。
だ~れが決めたのかな~?  (V)o¥o(V)
だからね、漢字にそういう意味が入っていてもおかしくはない、と言う訳です。

よって、天 = 6、 空 = 6、 地 = 6
これが、砂漠地帯において、人を死に至らしめる自然を敵とみなし、悪魔化してしまった、悪魔の数字666の正体ではないでしょうか。
この宇宙の摂理、自然や宇宙や地球そのものを、悪魔にしてしまったのだと思います。

・「この地球に山や森は存在しない」(前編) https://www.youtube.com/watch?v=aW14RAJ35vs
・同上(後編) https://www.youtube.com/watch?v=z7gPiXTXrak
でも「6」が出て来ました。
元々は666では無かったかもしれないのに、超古代核戦争などにより666に変わってしまったから、その核戦争こそが悪魔とされたのかもしれませんけど、どちらにしても、今のこの世界は「6」で満ちています。
その中で生まれた人間の体を五体というけれど、頭・手・足とするならば、本体を入れれば6体。
地球人類は神の子か?悪魔の子か?
ヴィシュヌ神は1000の名前を持つと言われています。
「666」をグレンとひっくり返せば「999」。神に限りなく近くなる、ほぼ“=”なのさ。


「存在」・「有」 の対極は 「不(非)存在」・「無」、ならば、以下の4択になりますか。
① 神は居るが、悪魔は居ない
② 悪魔は居るが、神は居ない
③ 「神様は在りま~す」と言うと、「悪魔は滅びない」
④ 神も居なけりゃ悪魔も居ない (まぼろし~ b y いっこー)

さぁて ど~れだっっ


PS.
上記③の「神様」を「(仮想の)敵」に、「悪魔」を「国」に入れ替えてみてください。
ご近所の、“かまってちゃん”&“こまったちゃん”達が今していることです。
それに付き合ってあげる方も・・・
・・・今が洗濯の時なのかなあ ・・・ (lll´д`) ハァーー

「悪魔」は存在するのか? 


大野晋教授は、日本と外国の神様の概念の違いについて、このように書いています。
以下概略です。

― 日本など四季のあるモンスーン地帯では、今の様に人口が多くなかったから食べ物は十分足りていて、寒ければ上衣を1枚羽織ればいい、というように「自然」に合わせていればよかった。
一方、砂漠地帯の自然は厳しく、生き物を殺しにかかってくるから、「我(が)」を強く持ち、十分に備えなければ死に至ることから、「自然」とは敵対するものになった ― と。

これは解りやすいご説明ですね。^^
住んでいる環境によって、「自然」が神になったり悪魔になったりする、という訳です。
善悪が表裏一体と考えるのは日本人くらいだそうですが、人を生かしも死なせもする「自然」から感じ取ったことなのでしょう。

日本人は合わせることが得意ですが、一神教と同じく、会わない者、はみ出た者を排除、差別してしまう危険性がありますから、どちらが良いとか悪いとかいうことではありませんが、神道では自然の猛威を「荒魂」と言って神の一部としてきました。
日本には、堕天使的な悪魔は居なかったのです。
唯一、堕天使的なのは、追放された素戔嗚命くらいですが、素戔嗚命は「荒魂」扱いです。

そもそも、「悪魔」という概念は、「悪魔」のウィキペディアにも書いてありますが、ゾロアスター教、キリスト教、ユダヤ教、イスラム教の4宗教特有のものという研究者もいますから。

・「悪魔」のウィキペディア内 「宗教史学による悪魔と近代の悪魔観」の項ご参照
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%82%AA%E9%AD%94


昨今の陰謀説では、だれそれが悪魔教だとか、たくさんあり過ぎて、どれが本当かウソか分からなくなります。
貧富の差が広がり過ぎて、バネが元に戻ろうとするように、差を縮めようとする力が働いているような感じがします。
― 膨張と収縮を繰り返す、宇宙の法則 ―

良いことは神様のおかげ。悪いことは悪魔のせい。
「許したまえ、彼は自分が何をしているのかわからないのです。」
イエスさんは誰のせいにもしていないようですけど。。。